保育所のご案内

保育方針

こころが健康な子どもに育つ

1
あるがままの自分好きになる
2
外遊びでをつくる
3
愛情たっぷり無添加無農薬の手作り給食
  • 1
    その子の存在と個性をまるっと尊重

    当園では「こころの健康」を最優先に考えています。

    たとえ体が健康でも、こころが不健康であれば、体調を崩したり病気になってしまいます。逆にこころが健康であれば、体の不調が改善することもあります。
    また、子どもの時の精神状態は、大人になってからの人生に大きく影響します。
    「三つ子の魂百まで」といいますが、幼児期の体験とそこで培われた考えがその人の生き方の基盤になります。
    精神の状態が身体に与える影響は、実はとても大きいのです。
    子どもが「ありのままの自分で価値がある」と確信できることは大変重要だと考えています。「自分は価値のある存在だ」と心から確信できれば、その後どのような困難があろうとも、自分を信じて、確実に乗り越えていけます。
    逆に、「どうせ自分はダメなんだ」と思うようになれば、周りから認められることを最優先にして自分を抑圧したり、無気力になったり、一方で過剰に努力しすぎたり、攻撃的になったりします。

    個性についても同様です。
    「社会や学校で受け入れられやすい性格」というのがあると思います。
    勉強ができたり、運動ができたり、お友達がたくさんいたり・・・
    しかし、人の個性はもっと多様です。
    学校のテストで良い点がとれなくても賢い人はいますし、かけっこは苦手でもスケートなら得意という人もいますし、お友達がたくさんいなくても深く繋がっている1人の親友ならいるという人もいます。
    ものさしはたくさんあるのです。
    周りのみんなと一緒でなくていいし、個性は無限にあると思えること、それでいいと思えること。
    それが自分や他者の個性を尊重できるというということに繋がると考えています。

    こうして書くと簡単そうですが、毎日子どもの個性とありのままを「受容」して「尊重」することを実践するのはとても難しいことだと思います。
    それでも、当園ではスタッフ教育や子どもとのコミュニケーションを通じて少しずつでも実践していって、子どもに「ありのままの自分で価値がある」と思ってもらえるお手伝いができたらと思います。

  • 2
    五感をフルに使って思う存分体を動かす

    心が健康であるためには、体の健康がもちろん大事です。
    幼児期の運動量でその子の基礎的な体力が決まるといっても過言ではありません。
    また、子どもは感覚を通して外部を認識します。見たもの、触ったもの、体への刺激が多ければ多いほど、脳への刺激になり、シナプスが繋がります。
    当園では、晴れの日は毎日、外でめいっぱい遊びます。
    自由に遊ぶことはもちろん、缶ぽっくりなど様々な遊びを伝えます。
    どろんこになるので、覚悟してくださいね(笑)
    そのあとはシャワーを浴び、汗や泥をおとして、さっぱりしてからお昼ご飯にします。

  • 3
    無添加・無農薬の食事

    「体は食べたもので作られる」という言葉もあるように、食事によって健康にも不健康にもなります。また、古来「医食同源」という言葉もあるように、食事によって健康を改善、維持してきました。このように、食事は健康のために大変重要なものです。
    従って、当園では、無添加、無農薬の給食を手作りします。
    添加物や農薬は体にダメージを与えます。まさにいま体を作っている最中の子どもに与えれば、大きな影響があるでしょう。
    当園では調味料からこだわり、有機醤油、有機味噌などを使い、添加物は一切使いません。無農薬の野菜を使います。万が一、無農薬の野菜が手に入らなかったときは、ホタテの殻100%で作られた農薬をおとす粉を使って、丁寧に農薬を除去します。
    更に、牛乳のかわりに豆乳、小麦粉のかわりに全粒粉や米粉を使用します。
    アレルゲンも対応します。

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